DMMモバイルの最安プラン「ライトプラン」はどんなことができる?

DMMモバイルの最安プラン「ライトプラン」はどんなことができる?

 

 

 

格安スマホ業界でも最も安い価格帯でサービスを提供しているDMMモバイルですが、その中で最安となるプランは「ライトプラン」です。

 

このライトプランは200kbpsの低速データ通信のみ利用できるプランです。
(データチャージをすれば、高速データ通信も使えます。)

 

では200kbpsって実際にどんなことができるのでしょうか?

 

 

[目次]

  1. 200kbpsでできること、できないこと
  2. ライトプランは速度制限に注意が必要
  3. まとめ

 

 

 

200kbpsでできること、できないこと

 

200kbpsというデータ通信速度は普段使っているデータ通信速度に比べて遅いですが、意外にできることも多いです。

 

200kbpsでできること、できないことを簡単にまとめてみました。

 

200kbpsでできること

ホームページの閲覧

テキストが多いホームページであれば、普通に閲覧できます。

 

最初に高速データ通信でページを読み込んでくれるバースト機能もあるので、けっこうサクサク読めます。

 

ただし、画像や動画が多いサイトは読み込みできないこともあります。

 

 

メールの送受信

eメールは普通に送受信できます。

 

画像の添付をした場合は、少し時間がかかります。

 

LINE

LINEも普通にメッセージのやりとりは可能です。

 

ただ、多少タイムラグを感じる時があるかなという感じです。

 

スタンプは送ることができますが、やはり少しだけ遅く感じると思います。

 

何気に、LINE無料通話は問題なく利用できます。

 

 

200kbpsでできないこと

GooglePlayなどでのアプリダウンロード

GooglePlayなどでダウンロードするアプリは、かなり容量が大きいです。

 

200kbpsでダウンロードをするには容量が小さいアプリでなければダウンロードはできません。

 

途中で接続が切れてしまうこともあるので、Wi-Fi環境などを用意してダウンロードしましょう。

 

動画の視聴

 

動画は少なくとも500kbpsくらいはないと、低画質でも視聴は難しいです。

 

動画を見る場合は、高速データ通信やWi-Fi環境を利用することをおすすめします。

 

 

 

ライトプランは3日間の速度制限に注意が必要

 

実は、DMMモバイルでは前日までの3日間で366MBのデータ通信を200kbpsで利用した場合に限り、速度制限がかかります。

 

200kbpsより更に遅くなってしまうため、ご注意ください。

 

高速データ通信によるデータ通信は366MBに含まれないので、データチャージをして高速データ通信をすると、制限を逃れることもできます。

 

ただし、データチャージ料はかかってしまうので、制限にかからない程度の通信量に抑える方が良いです。

 

 

 

まとめ

 

 

DMMモバイルのライトプランは200kbpsの低速データ通信での利用となります。

 

あまりデータ通信を使う人でなければ、それなりに使える通信速度なので、できるだけ料金を安く済ませたい人にはおすすめです。

 

 

あなたの利用しているシチュエーションを考えてみて、問題なさそうであればライトプランもぜひ検討してみてください。

 

 

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