DMMモバイルのデータ定額最安プランは一般ユーザーも十分な1GB

DMMモバイルのデータ定額最安プランは一般ユーザーも十分な1GB

 

 

 

DMMモバイルのデータ定額プランの中で、最も安いプランは1GBのデータ通信容量になります。

 

データ通信容量が1GBというとかなり少なく感じるかもしれませんが、実はかなり色々なことができます。

 

1GBあれば、多くの一般ユーザーは十分であることが多いです。

 

では1GBというデータ通信容量がどれくらいのものなのかを見てみましょう。

 

 

[目次]

  1. データ通信容量1GBでできること
  2. データ通信量を節約すると良い
  3. まとめ

 

 

 

データ通信容量1GBでできること

 

 

 

1GBでできることを、具体的にまとめてみました。

 

ホームページの閲覧

 

テキストばかりのホームページであれば、だいたい4,700ページほど閲覧することができます。

 

1日100ページ以上は見れてしまいます。

 

YouTubeなどの動画再生

 

YouTubeで最低画質の動画を再生するのであれば、2時間5分くらい再生することができます。

 

動画はとてもデータ量が大きいので、これくらい再生できるのはすごいです。

 

メールの送受信

 

文字のみのテキストメールであれば、およそ20万通ほど送受信することができます。

 

あまり大きくなければ、画像を添付しても十分にやりとりをすることができます。

 

電話アプリ

 

通話料金が安くなるIP電話のアプリは、データ通信して通話をします。

 

こういった電話アプリを使った場合、2,700分ほど通話することができます。

 

これだけの時間通話できるというのもすごいです。

 

 

 

データ通信量を節約すると良い

 

データ通信容量が1GBで足りなかった場合、データ通信を節約するという手段もあります。

 

データ通信量を節約すれば、高いプランを無理に契約しなくてもOKです。

 

私がおすすめするデータ通信の節約方法は、下記の2つです。

 

Wi-Fiを活用する

 

家や外でデータ通信をする時に、Wi-Fiを使いましょう。

 

外出したときには、FreeWi-Fiなど、無料で利用できるWi-Fiなども増えてきています。

 

Wi-Fiを使えば、データ通信容量を減らさずにデータ通信できるので、積極的に使いましょう。

 

ブラウザでデータ圧縮する

 

ホームページを閲覧するときに使っているブラウザを変えてみましょう。

 

データ圧縮機能を持つ代表的なブラウザとしては、Google Chromeがあります。

 

データ圧縮機能を利用すれば、ホームページを閲覧するときに必要なデータ通信量は減り、データ節約ができます。

 

 

 

まとめ

 

 

 

データ通信容量1GBは、色々なことが十分にできるデータ通信容量です。

 

特に、あまりスマホを使っていないという方は1GBで十分だと思います。

 

ドコモなどのキャリアでは2GB以上が普通に進められますが、1GBで十分な方は多いです。

 

あなた自身がどれくらいデータ通信を行うかを考えて、データ通信容量を決められるといいですね。

 

 

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