ドコモからDMMモバイルへのMNP乗り換えは違約金に気を付けよう

ドコモからDMMモバイルへのMNP乗り換えは違約金に気を付けよう

 

ドコモからDMMモバイルへMNP乗り換えをする場合、タイミングを上手く合わせないと違約金が発生してしまいます。

 

違約金はかなり高いので、できるだけ支払わないように乗り換えをした方がよいです。

 

ではどんなタイミングで乗り換えをした時に、どのくらいの違約金が発生するのでしょうか?

 

 

[目次]

 

 

違約金が発生するのは更新月以外の解約

 

違約金が発生しない月は「契約の更新月(契約から25か月後の月)」です。

 

 

なぜこのようなことになっているかというと、ドコモでは「2年縛り」というものがあります。

 

この2年縛りが違約金が発生する原因なのですが、「契約をしてから2年間は契約をし続けなければならない」というものです。

 

2年の間に解約をすると違約金9,500円(税抜き)がかかります。

 

2年経過すれば違約金が発生しない状態になるのですが、この契約は「解約をしない限り自動更新」されます。

 

そのため、2年経過後の更新月に解約をしないと、また契約期間が発生するので2年経過するまでに解約をすると違約金が発生するのです。

 

 

違約金は契約年数によって変わる!?

 

10年以上使っている場合、2年縛りが1年縛りとなり、違約金は3,000円(税抜き)になる場合があります。

 

実は、ドコモの旧プランで10年以上契約をしている方が契約を更新すると、「新いちねん割引」という割引サービスが適用されます。

 

新いちねん割引が適用されると、契約期間が1年となり、違約金が3,000円(税抜き)になります。

 

旧プランで10年以上使っている方は、新いちねん割引が適用されているか確認するとよいでしょう。

 

 

契約の更新月を確認しよう

 

違約金が発生するか確認する場合、MyDocomoで確認をするとよいです。

 

MyDocomoでは、現在の契約の満了月を確認することができます。

 

契約の満了月の翌月が「契約の更新月」となるので、その月に解約をすれば違約金は発生しません。

 

 

違約金が発生してもMNP乗り換えした方がよい?

 

 

 

違約金が発生するからMNP乗り換えをしない方がよいケースはけっこう多いです。

 

ドコモで契約をしている場合は月々の基本料金がとても高いです。

 

DMMモバイルへ乗り換えた後の差額を計算してみると、違約金を払ったとしても数カ月で取り返せることも多いです。

 

端末分割支払い金などが残っている場合、解約をすると月々サポートの恩恵が消えてしまうので、その場合は契約の更新月まで解約を待った方がよい場合もあります。

 

ドコモだけでなく、softbank、auからMNP乗り換えする時にも違約金はかかる可能性があるので、ご注意ください。

 

 

解約にかかる費用と乗り換え後の差額を見比べて、どのタイミングでDMMモバイルへ乗り換えるべきかを検討した方がよいでしょう。

 

 

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